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【判例】付審判請求棄却決定に対する特別抗告が被疑事実の公訴時効の完成により不適法とされた事例 (昭和63年11月22日最高裁)付審判請求棄却決定に対する特別抗告が被疑事実の公訴時効の完成により不適法とされた事例

(昭和63年11月22日最高裁)

事件番号  昭和63(し)79

 

最高裁判所の見解

記録によれば、本件付審判請求にかかる被疑事実については、

昭和六二年五月九日の経過をもつて公訴時効が

完成していることが明らかであり、

これと同旨の原決定の判断は正当である。

 

本件抗告の趣意は、違憲をいうが、

公訴時効に関する主張ではないから、

所論について判断するまでもなく、

本件申立は棄却を免れない。

 

・全文はこちら(裁判所ホームページの本裁判のページ)

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