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【判例】刑訴法386条1項1号,刑訴法414条 ( 平成14年3月27日最高裁)刑訴法386条1項1号,刑訴法414条

( 平成14年3月27日最高裁)

事件番号  平成14(す)134

 

最高裁判所の見解

所論は,当裁判所の判例(最高裁昭和30年(あ)第4056号

同33年5月9日第二小法廷決定・刑集12巻7号1359頁,

最高裁昭和47年(し)第43号同年9月26日第三小法廷決定・

刑集26巻7号431頁)を引用した上,

本件上告棄却決定はこれらの趣旨に反して許されない旨いうが,

上記各判例は,控訴趣意書差出期間中,終始弁護人が不存在の

状態にあった事例に関するものであって,

本件とは事案を異にしており,所論のようには解されない。

その他,所論にかんがみ検討しても,本件申立てには理由がない。

 

・全文はこちら(裁判所ホームページの本裁判のページ)

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