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【判例】古河市あき地等に係る雑草等の除去に関する条例(昭和63年古河市条例第18号)と憲法29条 (平成3年9月13日最高裁)古河市あき地等に係る雑草等の除去に関する条例(昭和63年古河市条例第18号)と憲法29条

(平成3年9月13日最高裁)

事件番号  平成3(行ツ)85

 

最高裁判所の見解

古河市あき地等に係る雑草等の

除去に関する条例(昭和六三年古河市条例第一八号)が

憲法二九条に違反するものでないことは、

最高裁昭和二九年(オ)第二三二号同三五年六月一五日大法廷判決・

民集一四巻八号一三七六頁、

最高裁昭和三六年(あ)第二六二三号同三八年六月二六日大法廷判決・

刑集一七巻五号五二一頁の趣旨に徴して明らかであり、

右と同旨の原審の判断は、正当として是認することができる。

 

所論のいうその余の点に関する原審の認定判断は、

原判決挙示の証拠関係に照らし、

正当として是認することができ、その過程に所論の違法はない。

論旨は、採用することができない。

 

・全文はこちら(裁判所ホームページの本裁判のページ)

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