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【判例】弁護士法8条,弁護士法9条,弁護士法36条2項は憲法22条1項に違反しないか (平成4年7月9日最高裁)弁護士法8条,弁護士法9条,弁護士法36条2項は憲法22条1項に違反しないか

(平成4年7月9日最高裁)

事件番号  平成1(行ツ)89

 

最高裁判所の見解

所論の弁護士に関する規制は、

公共の福祉のため必要なものというべきであって、

憲法二二条に違反しないことは、

最高裁昭和三三年(あ)第四一一号

同三四年七月八日大法廷判決(刑集一三巻七号一一三二頁)の

趣旨に徴して明らかであり、所論のその余の違憲主張は、

独自の見解に基づき抽象的に原判決の不当をいうものにすぎず、

採用することができない。

 

・全文はこちら(裁判所ホームページの本裁判のページ)

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