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【判例】意思能力のある子に対する監護が人身保護法及び同規則にいう拘束に当たるとされた事例 (平成2年12月6日最高裁)意思能力のある子に対する監護が人身保護法及び同規則にいう拘束に当たるとされた事例

(平成2年12月6日最高裁)

事件番号  平成2(オ)1505

 

最高裁判所の見解

原審の適法に確定した事実関係のもとにおいては、

被拘束者Dは意思能力を有するが、

同人がその自由意思に基づいて監護者

(静岡県富士宮市所在のE教F総本部道場に居住)の

もとにとどまっているとはいえない特段の事情があり、

上告人の右被拘束者に対する監護が人身保護法及び

同規則にいう拘束に当たるとした原審の判断は、

正当として是認することができる。

 

・全文はこちら(裁判所ホームページの本裁判のページ)

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