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【判例】物上代位権の行使としての債権差押えと被差押債権の消滅時効中断の有無 (昭和63年7月15日最高裁)物上代位権の行使としての債権差押えと被差押債権の消滅時効中断の有無

(昭和63年7月15日最高裁)

事件番号  昭和60(オ)977

 

最高裁判所の見解

原審の適法に確定した事実関係のもとにおいて、

上告人が訴外管勝の被上告人に対して有する

原判決説示の火災保険金請求権に対する差押命令を得たことによつては、

右火災保険金請求権の消滅時効は中断されないとした原審の判断は、

正当として是認することができ、

その過程に所論の違法はない。

 

・全文はこちら(裁判所ホームページの本裁判のページ)

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