一回目の手形不渡りが破産法104条2号にいう「支払ノ停止」

(平成6年2月10日最高裁)

事件番号  平成2(オ)126

 

最高裁判所の見解

原審の適法に確定した事実関係の下においては、

原審判示の手形不渡りが破産法一〇四条二号にいう

「支払ノ停止」に当たるとした原審の判断は、

正当として是認することができる。

 

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