仮差押えと民法434条にいう「履行ノ請求」

(平成5年4月22日最高裁)

事件番号  平成4(オ)1077

 

最高裁判所の見解

仮差押えは民法四三四条の「履行ノ請求」に

含まれないとした原審の判断は、

正当として是認することができ、

原判決に所論の違法はない。

 

右判断は所論引用の大審院判例のいずれにも抵触するものではない。

論旨は、独自の見解に基づいて原判決を

非難するものにすぎず、採用することができない。

 

・全文はこちら(裁判所ホームページの本裁判のページ)

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