保釈の請求に関する準抗告決定(原裁判取消し,保釈許可)に対する検察官からの特別抗告

(平成22年7月2日最高裁)

事件番号  平成22(し)288

 

この裁判は、

保釈の請求に関する準抗告決定(原裁判取消し,保釈許可)に対する

検察官からの特別抗告が棄却された事例です。

 

最高裁判所の見解

裁量により保釈を許可した原決定には,

本件勾留に係る公訴事実とされた犯罪事実の性質等に照らせば,

所論が指摘するような問題点もないとはいえないが,

いまだ刑訴法411条を準用すべきものとまでは認められない。

 

・全文はこちら(裁判所ホームページの本裁判のページ)

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