公立病院における診療に関する債権の消滅時効期間

(平成17年11月21日最高裁)

事件番号  平成17(受)721

 

最高裁判所の見解

公立病院において行われる診療は,

私立病院において行われる診療と

本質的な差異はなく,その診療に関する法律関係は

本質上私法関係というべきであるから,

公立病院の診療に関する債権の消滅時効期間は,

地方自治法236条1項所定の5年ではなく,

民法170条1号により3年と解すべきである。

 

・全文はこちら(裁判所ホームページの本裁判のページ)

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