公職選挙法が衆議院議員選挙につき採用している重複立候補制の合憲性

(平成16年12月7日最高裁)

事件番号  平成16(行ツ)244

 

最高裁判所の見解

平成15年11月9日に施行された衆議院議員総選挙当時において,

公職選挙法13条2項及び別表第二,

86条の2並びに95条の2の規定並びに同法の選挙運動に関する規定が

憲法に違反するに至っていたものとすることができないことは,

最高裁平成11年(行ツ)第8号同年11月10日大法廷判決・

民集53巻8号1577頁の趣旨に徴して明らかである。

 

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