刑事確定訴訟記録法4条2項ただし書にいう「閲覧につき正当な理由があると認められる者」

(平成21年9月29日最高裁)

事件番号  平成21(し)302

 

最高裁判所の見解

再審請求人により選任された弁護人が,

再審請求のための記録確認を目的として,

当該再審請求がされた刑事被告事件に係る

保管記録の閲覧を請求した場合には,

同弁護人は,法4条2項ただし書にいう

「閲覧につき正当な理由があると認められる者」

に該当するというべきであり,保管検察官は,

同項5号の事由の有無にかかわらず,

保管記録を閲覧させなければならない。

 

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