刑訴法374条,刑訴規則60条,外国人の署名捺印及び無資力証明に関する法律1条1項

(平成17年7月4日最高裁)

事件番号  平成17(し)125

 

この裁判では、

電子複写機によって複写されたコピーであって

作成名義人たる外国人である被告人の署名がない控訴申立書による

控訴申立ての効力について裁判所が見解を示しました。

 

最高裁判所の見解

電子複写機によって複写されたコピーであって,

作成名義人たる外国人である被告人の署名がない

控訴申立書による控訴申立ては,

同書面中に被告人の署名が複写されていたとしても,

無効と解すべきである。

 

・全文はこちら(裁判所ホームページの本裁判のページ)

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