刑訴法436条1項所定の再審事由

(平成24年4月2日最高裁)

事件番号  平成20(き)18

 

この裁判は、

上告棄却の確定決定に対する再審請求について,

刑訴法436条1項所定の再審事由の主張がなく

不適法であることが明らかであるとして,

刑訴規則285条2項による訴訟手続の停止決定を取り消し,

棄却した事例です。

 

最高裁判所の見解

刑訴法436条1項所定の事由の主張がないため

不適法であることが明らかであるから,

棄却するのが相当である

(最高裁平成23年(し)第500号同24年2月14日

第一小法廷決定・裁判所時報1550号25頁参照)。

 

・全文はこちら(裁判所ホームページの本裁判のページ)

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