国民健康保険被保険者証の詐取と詐欺罪の成否

(平成18年8月21日最高裁)

事件番号  平成18(あ)431

 

最高裁判所の見解

被告人が,町役場係員に対し,虚偽の生年月日を記入した

自己名義の住民異動届に国民健康保険の

被保険者の資格を転入により取得した旨を付記して提出するなどして,

係員を欺いて国民健康保険被保険者証の交付を受けた行為について,

刑法246条1項の詐欺罪の成立を認めた原判断は,正当である。

 

・全文はこちら(裁判所ホームページの本裁判のページ)

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