宅地建物取引業法2条2号にいう宅地又は建物の「売買」

(平成16年12月10日最高裁)

事件番号  平成16(あ)1065

 

この裁判では、

民事執行法上の競売手続により宅地又は建物を買い受ける行為と

宅地建物取引業法2条2号にいう宅地又は建物の「売買」について

裁判所が見解を示しました。

 

最高裁判所の見解

民事執行法上の競売手続により宅地又は建物を買い受ける行為は

宅地建物取引業法2条2号にいう宅地又は建物の「売買」に当たるとして,

被告人につき同法79条2号,12条1項の罪の成立を認めた原判断は,

正当である。

 

・全文はこちら(裁判所ホームページの本裁判のページ)

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