懲戒処分取消請求事件

(平成12年3月17日最高裁)

事件番号  平成7(行ツ)132

 

最高裁判所の見解

右事実関係の下においては、上告人らに対する本件各懲戒処分が

著しく妥当性を欠くものとはいえず、

懲戒権者の裁量権の範囲を逸脱したものとは

いえないとした原審の判断は、

正当として是認することができる。

 

原判決に所論の違法はない。論旨は、

原審の専権に属する証拠の取捨判断、事実の認定を非難するか、

又は右と異なる見解に立って原判決を論難するものにすぎず、

採用することができない。

 

・全文はこちら(裁判所ホームページの本裁判のページ)

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