有効投票と解すべきか

(平成5年7月19日最高裁)

事件番号  平成5(行ツ)102

 

最高裁判所の見解

原審の適法に確定した事実関係の下においては、

本件別記二の投票は、候補者氏名欄の

「なり(原文は手書き )」の記載が「なり」であり

「なんり」と記載すべ きところを「ん」を

脱落させた誤記であると解すべきであるから、

本件選挙の候補者南里 C に対する有効投票と

見るべきであるとした原審の判断は、

正当として是認することができ、原判決に所論の違法はない。

 

・全文はこちら(裁判所ホームページの本裁判のページ)

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