東峰十字路事件

(平成7年2月28日最高裁)

事件番号  平成3(あ)148

 

最高裁判所の見解

被告人につき、本件公務執行妨害について

共謀の成立が認められる以上、

その犯行手段である暴行の結果として生じた

本件傷害、傷害致死についても共謀共同正犯としての

責任を負うべきものとし、また、

被告人の本件行為が正当性を持ち得ないとした原判断は、

是認することができる。

 

・全文はこちら(裁判所ホームページの本裁判のページ)

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