犯人の一時的な海外渡航と公訴時効停止の効力

(平成21年10月20日最高裁)

事件番号  平成20(あ)1657

 

この裁判では、

犯人の一時的な海外渡航と公訴時効停止の効力について

裁判所が見解を示しました。

 

最高裁判所の見解

犯人が国外にいる間は,

それが一時的な海外渡航による場合であっても,

刑訴法255条1項により公訴時効は

その進行を停止すると解される

 

・全文はこちら(裁判所ホームページの本裁判のページ)

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