裁判員制度と憲法14条1項,18条後段,19条,32条,37条,第6章

(平成24年10月16日最高裁)

事件番号  平成23(あ)960

 

最高裁判所の見解

上告趣意のうち,裁判員の参加する刑事裁判に関する法律による

裁判員制度に関して憲法14条1項,18条後段,19条,

32条,37条,第6章の諸規定違反をいう点は,

裁判員制度が憲法のこれらの規定に違反しないことは

当裁判所の判例(最高裁平成22年(あ)第1196号

同23年11月16日大法廷判決・刑集65巻8号1285頁)及び

その趣旨に徴して明らかであるから,理由がない。

 

・全文はこちら(裁判所ホームページの本裁判のページ)

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