裁判員制度と憲法18条後段,19条,32条,37条1項,76条1項,3項

(平成24年12月6日最高裁)

事件番号  平成23(あ)1081

 

この裁判では、

裁判員制度と憲法18条後段,19条,32条,37条1項,76条1項,3項について

裁判所が見解を示しました。

 

最高裁判所の見解

被告人本人の上告趣意のうち,裁判員の参加する刑事裁判に関する

法律による裁判員制度に関して憲法18条後段,19条,32条,

37条1項,76条1項,3項違反をいう点は,

裁判員制度が憲法のこれらの規定に違反しないことは

当裁判所の判例(最高裁平成22年(あ)

第1196号同23年11月16日大法廷判決・

刑集65巻8号1285頁)及びその趣旨に徴して

明らかであるから,理由がない。

 

・全文はこちら(裁判所ホームページの本裁判のページ)

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