観護措置更新決定についての異議申立て棄却決定に対する特別抗告の利益

(平成24年10月17日最高裁)

事件番号  平成24(し)506

 

この裁判は、

観護措置更新決定についての異議申立て棄却決定に対する

特別抗告が利益が失われるものとして不適法とされた事例です。

 

最高裁判所の見解

記録によれば,本件観護措置更新決定による収容期間は,

平成24年10月3日に満了しており,

上記決定の効力は既に失われたものであることが明らかであるから,

本件特別抗告の申立ては,もはやその利益を失ったものとして,

不適法というべきである。

 

・全文はこちら(裁判所ホームページの本裁判のページ)

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